2009年09月23日

麻雀講座 裏筋、跨ぎ筋編

裏筋、跨ぎ筋

前回の続きです。
めっちゃ判りづらいかもだけど・・・まあ勘弁して下さい・・・。

前回筋読みはフリテンを利用してを読む、前々回は両面を基本の待ちと言いました。
筋読みは両面にしか通用しないので注意して下さいね!
まあ基本の待ちですから大半通用するんですが・・・。

まず裏筋から
裏筋と言うのはカンチャン待ちに両面に牌を持ってきたら普通両面に切り替えますね?
それを利用した読みなのです。
たとえば・・・
待ちの部分が13mだったとして、4mを持ってきました。
普通に考えて1mを切って2m待ちを2ー5m待ちにします。
その普通を利用してます。

裏筋は切った牌に対して隣接する筋の牌が危険です。
捨て牌に対しての危険牌一覧 裏筋編
1なら2ー5
2なら3ー6
3なら4ー7
4なら5ー8
5の場合のみ4ー7と3ー6
6なら2ー5
7なら3ー6
8なら4ー7
9なら5ー8

と言う感じです。

えーと、次
跨ぎ筋です。

跨ぎ筋は・・・文字通り捨て牌を跨ぐ筋の事。
たとえば・・・
聴牌
123567m223s55577p
2sか3sを切れば聴牌と言う状況
両面を作りに行けば2s切りで良いはずである。
何回も言うが両面が待ちの基本なので基本的に2sを切るはずだ。

で、2sを切ると1ー4s待ちになる、捨て牌を跨ぐ筋
これが跨ぎ筋です。
跨ぎ筋は切った牌に対して跨ぐ筋が危険
切った牌に対しての危険牌一覧 跨ぎ筋編
2なら1ー4
3なら1ー4と2ー5
4なら2ー5と3ー6
5なら3ー6と4ー7
6なら4ー7と5ー8
7なら5ー8と6ー9
8なら6ー9
1と9は跨ぎ筋が有りません。

ここまで来ると誰もがこの思いを抱くと思います。
「こんなに危険牌有ったら何にも切れねーよ」
そう、なのですがですねー
たとえば前回の筋読み、を組み合わせるとですね・・・
なんと、相手の待ちが絞れるのです。
たとえば跨ぎ筋だったとして4を相手が切ったとします。
河に2が有ります、この場合二つの筋の内2ー5はフリテンなのでロン出来ません。
よって、3ー6が要注意な筋と言うことになります。

しかし、100%この読みが通用するわけではありません。
尤も、これは読み全体に言えることですが・・・
捨て牌が全く別の場所から切り出された可能性もありますし高めを狙ったカンチャンペンチャンかも知れません。
しかも筋引っかけ等もあります。

つまり麻雀は臨機応変に対応していくゲームだと言えます。
・・・まあちょっと危ないから・・・位は思って打ったら結構違いますからね
参考までに、と言うことにしておいて下さい。

それでは、終わります。

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posted by すずめん at 22:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雀龍門日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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