2009年10月14日

鳴き麻雀、鳴きのタイミング等について

今日は雀龍門出来ませんでした。
そしてなんかインフルエンザの可能性が・・・。

それは置いておくとして、麻雀講座でもしますかね!
と言ってもあんまりねたが無いわけですが・・・。
では、鳴きのタイミングについて

現代麻雀において喰いタンの重要性はとても高いと言えるでしょう。
赤牌を使ったタンヤオはそこそこの威力です(タンヤオ赤々3900等)
ドラが中張牌なら威力は上がります、ドラポンからタンヤオなら7700と満貫並の威力となります。
しかしながら門前の方が威力は高いです。
無論リーチの一役、裏ドラがない分タンヤオは安くなりがちなのです。
よって鳴くか鳴かないかの選択はとても重要です。
鳴くメリット、デメリットを書きます。(自分の価値観等に左右されますので参考程度にどうぞ。
まず鳴く場合のメリットから紹介します。
・無論、手が速くなる
・他家のこぼれ牌も利用できるので聴牌出来る確率が上がる
この二点・・・でしょうか。
普通に考えてこの二つ、ではデメリット
・動かせる牌が少なくなるので降りにくい
・自分の手の一部を晒しているので必要な牌が出にくくなる
・門前より役の価値が下がる
この三つくらいでしょうか、晒して相手をだますというのはデメリットの応用なので書きませんでした。

この五つの点を押さえると
・手は速くなるが降りれなくなり防御率の低下
・和了り役数の低下
・染手等の場合他家からのロンが期待できない

と言う事になります、しかし染手は正直鳴かないと張れません。
門前で張れたら相当運が良いです。

私の経験で行くと二回鳴いたら降りれない位の気持ちじゃないとダメですね、やはり。
上手い人は二回の鳴きで14-6牌、つまり動かせる牌は8牌
その牌で相手の聴牌を回避していきます。

しかし読みが甘い等、まあ私みたいな人でしょうか・・・。
正直鳴きばかりする鳴き麻雀はお勧め出来ません。
戦いに行くにしても鳴くと安くなりますからね。
相手が動いたらこっちも動く、位の気持ちで良いと思います。

・・・っと長くなりました、今回はここまでで
次回は続きから。


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posted by すずめん at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雀龍門日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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