2009年10月22日

鳴きについて、改

鳴き論理(そんな大層なものじゃない。

さて、前回の鳴きの奴を見返したらものすごいことになってましたね。
よって、前回の無しで今回もっかいやります・・・。
でも今回は前回よりもわかりやすく行きますので・・・。

まずメリットとデメリット

メリット
・速くなる
・役が作りやすい

デメリット
・安くなる
・手がバレる
・動かせる牌が減る

メリットについて
・速くなる
これは言わずもがなですね、聴牌スピードが違います。
・役が作りやすい、つけやすい
役牌のポンとかチーの確定三色、もしくはトイトイとかが当てはまりますね。

デメリットについて
・安くなる
三色や染め手、一通等は鳴くと一役下がります。
リーチや一発、裏も有りませんので役数は必然的に落ちます。
・手がバレる
不確定な三色で三色の面子の中一つ見えてたら少し警戒されます。
二つ見えているなら出和了は期待できません。
染め手ならなおさらです。
・動かせる牌が減る
これは放銃率に影響します。
仮に手牌が14枚であたり牌が5枚有る場合、9枚を使って降りることが出来ます。
臭い牌も含めて7牌とかだと7枚しか使えないのでいろいろ厳しいです。
一回鳴いて10枚の場合、5枚あたりなら確率は5/10、五分になります。
臭い牌が7枚の時、3枚でしかやりくりできないので振りやすくなるでしょう。

ざっとこんな物でしょうか?

このメリット、デメリットをどう生かすか
それは打ち手の腕の見せ所ですよ?

カンに関しては少し特殊なので次回やります。


では。


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posted by すずめん at 00:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雀龍門日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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