2009年10月24日

リーチについて

リーチは・・・とても基本的な役であり難しい役でも有ります。

まず
聴牌すれば役が付くと言うこと
これがとても大きいです。

たとえ役無しドラ3でもリーチしてしまえば満貫確定になります。
但し、リーチをすると手が動かせなくなります。
それが一番の短所です。
手が動かせない、と言うことはツモ切りと和了しか出来ないという事です。
あたり牌以外はすべてスルー、後で赤を引いたとしてもスルーです。
手変わりは出来ないので高めの聴牌になる牌を引いてもダメです。

ツモ切りしかできないと言うことは・・・降りることが出来ないという事でもあります。
仮にリーチするときに何にもなかったが
白発と鳴かれて中を引いたとしてもあたり牌でなければ切るしか有りません。
故に、リーチをかけるタイミングがとても重要になります。
又、送りカンも出来ません。(111123の形に4を持ってきてカンをする事を送りカンと言います。)
111123に4を持ってきてカンした場合
111と123と分けていたのが
1の暗刻扱いと234となります。
リーチは手が変えられないと言うのが条件なので
牌姿が変わる送りカンは必然的に出来なくなります。

裏ドラについて
リーチをした者のみ裏をめくる権利があります。
被りが頭のみの平和形だと裏が乗る確率はだいたい1/3と言われています(13種/34種)。
実際の所は何枚見えるなどの状況があるので1/3より低いかもです。
まあだいたいですので参考までに。
三暗刻のリーチなどは裏が乗ると大爆発します。

リーチは諸刃の剣です。
しかし使いこなせればとてつもない威力を生むことでしょう。
上手い人は大三元と四喜和がなくなるまでリーチはかけない、と言う話も聞きます。
そこまで行くと行き過ぎかなあ・・・と思いますが
場をよく見て、計画的にリーチしましょう。


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posted by すずめん at 22:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雀龍門日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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